「ジブリパーク」新しいのに懐かしい映画の世界が現実に 11月1日開園
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- 2022年10月12日
© ORICON NewS inc. ジブリパーク内観
愛知県長久手市にある「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」内に作られているスタジオジブリの世界を表現した「ジブリパーク」。11月1日の開園を前に12日、報道関係者などを対象に、オープンする3つのエリア、「ジブリの大倉庫」「青春の丘」「どんどこ森」の内覧会(一般の来場者が撮影できないエリアを含む)が行われた。
最寄り駅、リニモの愛・地球博記念公園駅から公園(北口)に入るとすぐに「エレベーター塔」の上部が見える。駅から歩いて約5分で「エレベーター塔」に到着。既存の施設を、『天空の城ラピュタ』の世界のモデルとなった、19世紀末の空想科学世界をもとにデザインされた建物に改装したものだ。エレベーターで降りた先が「青春の丘」。『耳をすませば』で主人公が通った店「地球屋」や『猫の恩返し』で登場した「猫の事務所」が、そっくりに再現されている。「地球屋」のベランダからは園内を一望できる。
「青春の丘」から歩いて5分くらいの場所に、パークのメインエリア「ジブリの大倉庫」がある。1つの巨大な施設の中はふしぎな町のようになっていて、映画館(映像展示室「オリヲン座」)をはじめ、3つの企画展示室、ショップやカフェなどがぎゅっとつめこまれている。
「ジブリの大倉庫」から歩いて20分ほど離れた森が「どんどこ森」。「サツキとメイの家」があり、『となりのトトロ』の世界に浸ることができる。裏山の頂上にはトトロの姿を模した「どんどこ堂」が待ち構えていた。子どもは中に入って遊ぶことができる。
ジブリパークへの入場は日時指定の予約制。エリアごとに予約が必要となる。
ORICON NEWSより転用

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