弁当に10円「エネルギーサーチャージ」…ほっかほっか亭に「説明不足」批判
- 政治・経済
- 2022年8月4日
© 読売新聞 「エネルギーサーチャージ」についての説明が記載されたレシート
弁当店「ほっかほっか亭」を展開する「ほっかほっか亭総本部」は、調理場で使う光熱費が高騰していることなどを理由に、商品1個あたり税込み10円を上乗せする取り組みを大阪府内の4店舗で試験的に始めた。
「エネルギーサーチャージ」と称し、今月1日から弁当や飲み物など1点につき10円を上乗せしている。会社側は、ガスや電気など光熱費が上昇し、さらに食用油や容器代の負担も重く、購入客に負担を求めることにしたと説明している。今後、光熱費が下がれば見直す方針だという。
ただ、価格の上乗せはインターネットなどでは公表せず、店で配布するチラシや、店内のレジ周辺での告知にとどめていた。このため、SNSを中心に「説明が足りないのでは」と批判の声が広がっている。
会社側は「周知の方法について改善を図りたい」としている。
読売新聞より転用
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