話題のメタバース、銀座マロニエゲートで体験…そっくりのアバター生成
- 政治・経済
- 2022年7月19日
© 読売新聞 アバターを作成しメタバース空間で遊ぶことができる(16日)
インターネット上の仮想空間「メタバース」を体験できる「ゼクサバース トウキョウ」が16日、東京・銀座の商業施設「マロニエゲート銀座3」の3階にオープンした。訪れた人は、自分そっくりな分身「アバター」をメタバースの中で動かして楽しんでいた。
全身を囲むように設置された130台の高解像度カメラで自分を撮影すると、写真のようにリアルな姿のアバターを生成できる。専用のメタバース空間でアバターを動かしたり、ほかの参加者と交流したりできる。
作成したアバターは自宅でもインターネットを通じて使える。今後はメタバースに国内外の観光地などを再現し、旅行気分を味わえるようにするという。
店で体験した小学生男児(6)は、「自分とそっくり」と驚いていた。料金は1人税込み2500円。
読売新聞より転用
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