ミッキー・ロークがトムクルーズを一蹴「35年ずっと同じことをやっている。尊敬していない」
- エンタメ
- 2022年7月14日
米俳優ミッキー・ローク(69)が、英国のトーク番組で映画「トップガン」の続編が大ヒット中の俳優トム・クルーズ(60)について「尊敬していない」と語った。
米映画「レスラー」(2008年)でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされ、英国アカデミー賞やゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞しているロークは、35年ぶりとなる続編「トップガン マーヴェリック」が全米興行で「タイタニック」(1997年)超えのパラマウント・ピクチャーズ最高の興行を記録しているクルーズについて問われ、「35年ずっと同じことをやっている。尊敬していない。どうでもいい」と一蹴した。
「お金と権力には興味がない」と語るロークは、アル・パチーノやクリス・ウォーケン、ロバート・デ・ニーロらの初期の作品などを指し、「彼らみたいな俳優になりたい」とコメント。
司会者から「トム・クルーズは良い俳優だとは思いませんか?」と問われると、「自分とは無関係の世界の人だと思う」と述べ、大作映画に出演し続ける世界的な大スターにまったく興味がない様子だった。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)
日刊スポーツ新聞社より転用
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