「徹子の部屋」で柄本時生の離婚をスルーした黒柳徹子の〝温情〟
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- 2022年6月2日
© 東スポWeb 離婚していた柄本時生(東スポWeb)
個性派俳優の柄本時生(32)が離婚していたことが1日、明らかになった。柄本は先月30日放送のテレビ朝日系トーク番組「徹子の部屋」に出演したばかり。妻のことは一切トークしなかったが、司会でタレントの黒柳徹子(88)は離婚の事実を知っていてあえて触れなかったという。
柄本と妻だった女優の入来茉里(32)の双方の所属事務所は1日、「離婚していることは事実です」と答えた。離婚時期や理由はプライベートなこととして言及しなかった。
柄本は、父が柄本明、母が角替和枝さん、兄が柄本佑と芸能一家。佑の妻は女優の安藤サクラで、安藤の父はベテラン俳優の奥田瑛二だ。柄本と入来は2020年2月に結婚していた。
「徹子の部屋」では、徹子がゲストに遠慮なく質問をブッコむのが視聴者にウケている。ただ、柄本は明、奥田、佑、サクラらのことは冗舌に語ったが、入来のことは一切トークせず、徹子も聞かなかった。
スルーしたのは離婚の事実が発表されていなかったことに加え、〝優しさ〟もあったようだ。
「『徹子の部屋』は、スタッフがタレントの所属事務所に出演交渉して出演が決まると、ゲストを徹底的にリサーチ。その情報を徹子さんに詳しく報告します。収録で台本はなく、徹子さんはスタッフがリサーチした情報をもとにフリートークを展開。柄本さんの離婚も報告されていたようです。徹子さんはそれとなく妻のことを聞こうと思えば聞けたはず。ただ、〝温情〟で聞かなかったようです」(テレ朝関係者)
同番組で離婚ネタはタブーではない。例えば、19年11月放送ではタレントの布川敏和、つちやかおり元夫妻がそろって出演していた。
徹子は日本でテレビ放送が始まった1953年からテレビ番組で活躍してきた。ゲストの離婚を事前に聞かされても「あっ、そうなの」と意に介さず、自ら発表することを待っていたかもしれない!?
東スポWebより転用
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