明治大の新主将にWTB石田吉平「チームを引っ張り、日本一を」【ラグビー】
- スポーツ
- 2022年3月15日
明治大ラグビー部は14日、今年の新体制を発表。主将はWTB石田吉平(いしだ・きっぺい 新4年・常翔学園)、副将がプロップ大賀宗志(おおが・そうし 新4年・報徳学園)とSO/CTB斎藤誉哉(さいとう・たかや 新4年・桐生第一)となった。
石田は常翔学園時代から7人制のユース日本代表で活躍し、高3の2018年にはアルゼンチンで開かれた第3回ユース五輪で銅メダル獲得に貢献。昨年の東京五輪にも男子では学生で唯一出場を果たした。昨季は東京五輪後にチームに合流。対抗戦の慶大戦では1人で4トライ、大学選手権では準決勝の東海大戦で2トライを挙げるなどトライゲッターとして活躍した。
明大は2018年度に13回目の大学選手権優勝を飾ったが、以後3年は優勝に届かず、石田たちの学年は優勝を知らない世代になる。
石田はチームのホームページで「明治の主将として、誇りと責任を持ち、チームを引っ張り、日本一をつかみとりたいと思います」とコメント。王座奪回を誓った。
中日スポーツより転用
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