「迷惑料を払え」恐喝・収賄などで山梨県職員の男を追送検
© テレビ朝日 「迷惑料を払え」恐喝・収賄などで山梨県職員の男を追送検
取引先の職員に因縁を付け、現金を脅し取ったとして逮捕された山梨県職員の男が、他にも現金を受け取っていたとして追送検されました。
山梨県農政総務課の仲川賢治容疑者(58)は、去年11月から12月にかけて業務委託している農地の情報システムを担当する団体職員から現金1万円を脅し取った罪や収賄の罪などで書類送検されました。
仲川容疑者はおととし2月、この職員から現金7万円を脅し取ったとして、今月1日に逮捕されていました。
警察によりますと、仲川容疑者は「指導料や迷惑料を払え」「過去のことをバラしたら会社をクビになるぞ」などと、机をたたいて脅したということです。
また、脅されて現金を渡した団体職員の男も恐喝の被害者ではあるものの、贈賄の罪で書類送検されました。
テレビ朝日より転用
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