夫・渡部建復帰のウラで…佐々木希の仕事に“ボディーブロー”のような影響が
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- 2022年2月9日
© 日刊ゲンダイDIGITAL 佐々木希(C)日刊ゲンダイ
多目的不倫から約2年、ようやく復活ののろしを上げた渡部建(49)。15日から「白黒アンジャッシュ」(千葉テレビ)に相方・児嶋と出演する予定だ。渡部的には全国ネットで“ピン”で、華々しく復帰したかったはずだが、2020年の年末にダウンタウンの「ガキの使い」特番が取りやめになった経緯もあり、キー局は各局とも静観。
そんな中、妻の佐々木希(34)は5日、自身のインスタグラムで「ゼロから頑張る主人の姿を見守ることに決めた」と記し、応援する姿勢を明らかにした。相方と妻のサポートも得られて渡部は晴れて公の場に復帰できそうだが、問題は佐々木の方である。
■“パパが渡部さん”がジワリと効いてくる
佐々木はCM2本に今季はドラマ「ユーチューバーに娘はやらん!」(テレビ東京系)、「カムカムエヴリバディ」(NHK)に出演。朝ドラ女優はCMのオファーが増えるという話もあるが、芸能リポーターの川内天子氏は「今は渡部さんが休業中だから、佐々木さんの株は上がっていますが……」とこう続ける。
「渡部さんが活動されるとどうしても事件のことを思い出さざるを得ず、“多目的”“1万円”のワードを避けて通れなくなります。渡部さんは芸人としてうまく笑いに昇華すれば起死回生できるかもしれませんが、妻の佐々木さんはそう簡単にはいきません。ドラマでは不倫する役は演じられないし、バラエティーでも無言を貫くしかない。子育てママのイメージを打ち出すにしても“パパが渡部さん”という背景が見え隠れするため、ボディーブローのように効いてくる。むしろ後になればなるほど不自由さを感じることになるのでは」
渡部は同じ境遇から大逆転した原田龍二に弟子入りしたらどうか。
日刊ゲンダイDIGITALより転用
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