小林礼奈「離婚前、年収40万円でした」 ブログ収益化で「少なからずなんとか養えるぐらいに」
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- 2021年4月7日
© ORICON NewS inc. タレントの小林礼奈
昨年10月1日にお笑いコンビ・流れ星☆(ながれぼし)の瀧上伸一郎(42)との離婚を発表したタレントの小林礼奈(29)が6日、自身のブログを更新。離婚前の不安や、当時の年収、そして決意などをつづった。
小林は「もう離婚の話いいわー!と思う方もいるかもしれませんが、こんなグータラブログでも誰か困っている人の助けになれればという思いもあるので書かせてください」と切り出すと「まず、離婚するときに1番心配だったのはお金のことでした」と告白。
「私は働いていなかったし、学歴もないし、定職にもついていない、ただの主婦だったので何よりもお金が心配でした」といい「その時の年収は40万でしたし、お金の心配をしたまま、とあるママ友に『日本に生きてて飢え死にすることは無いよ』と言われ元気をもらい」と、赤裸々に事情を明かした。
続けて「芸人さんの奥さんたちがここぞとばかりにアメブロブロガーになっている流れがあって、アメブロ先住民の私からしたら『なんでやねん』と思いながらも、私ももともと趣味で発信していたので もうちょっとたくさん更新してみよーっと、ほんとに趣味だったので、収益化していなかったので、収益化もアメブロさんにお願いしました」と説明。
現在は「ブログ更新をするようになったのと、収益化をした事により、有難いことに、少なからずなんとか養えるぐらいにはなったので、あとは、芸能事務所に入っていたのですが、ブログも個人の仕事もお給料半額取られちゃうので、事務所は辞めました」とし「離婚しないのであれば事務所には入っていたかったです。本当なら!」と思いも記した。
「そうして行動し、なんとか、娘を養う準備をして離婚に踏み切れました」という小林。それでも「今でも不安です。人気商売というのはやはり不安です。私は人気ではないしどちらかと言えば嫌われてるのでずっと続くか、わからないので最近は お金の運用なんかも、、、ちょこちょことママ友から情報聞いたりしてほんとに、ちょこちょことやっていこうとしています!!」と伝えた。
最後は「人任せはダメ、絶対。自分を幸せにするのは自分だけなんだよね、頭じゃわかってます、はい」と前を向き「自己啓発系の発信を読んだり、見たりして自分を奮い立たせる日々であります」と結んだ。
小林は、2016年6月に瀧上と結婚。同年9月に第1子となる長女を出産したが、昨年10月にブログを通じて離婚を発表。今年1月には新恋人の存在を明かしている。
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