遊泳中にサメに襲われ男性死亡 ニューカレドニア
- 国際
- 2021年3月1日
© Theo ROUBY / AFP ニューカレドニア本島北部のビーチ(2016年9月7日撮影、資料写真)。
【AFP=時事】南太平洋にあるフランス特別自治体ニューカレドニア(New Caledonia)沖で2月28日、海で泳いでいた男性(57)がサメに襲われ、その後死亡した。当局が発表した。
当初の調べによると、襲われたのはヨット愛好家の男性。本島南に位置するメトル(Maitre)島沖で、停泊させた自身の船の近くで泳いでいた。現地当局は目撃者の話としてAFPに対し、「男性は体長4メートルのサメに脚をかまれ」救急ヘリが到着する前に死亡したと明らかにした。現地紙の報道によると、男性はサメに襲われた後、心臓発作により死亡したとみられる。
メトル島は本島から約20分の場所に位置する観光客に人気の島で、事故の起きた週末も観光客でにぎわっていた。
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