“コロナ”再拡大に備え…福岡県第3次補正予算案が可決
- 政治・経済
- 2020年10月15日

提供元:九州朝日放送
福岡県議会の9月定例会は14日、新型コロナウイルスの感染再拡大に備え、医療提供体制を強化するための予算などを盛り込んだ第3次補正予算案などを可決し閉会しました。
14日に可決された第3次補正予算案は、644億1200万円です。
新型コロナウイルスの感染が再拡大することを念頭に、19の病院を感染者専用の病棟を設ける「重点医療機関」に指定し306病床を確保するほか、PCR検査機器の導入を支援するなど医療提供体制を強化するために514億円あまりが充てられます。
失業などで収入が減った世帯を支援する「生活福祉資金特例貸付」の申し込み期間を3カ月延長することに伴う原資を積み増すために、およそ130億円計上されました。
これで、9月議会に提案された補正予算案は全て可決され、福岡県の今年度の一般会計予算の総額は、2兆2207億1200万円となりました。
一言コメント
あとは実行あるのみだ。
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