阪神の矢野監督、球団内規「4人」以上で会食 球団「相談受け許可」 一部報道を否定
- スポーツ
- 2020年10月13日

阪神の矢野監督=神宮球場で2020年6月24日、大西岳彦撮影
プロ野球の阪神は12日、矢野燿大監督(51)が新型コロナウイルス感染予防の内規を超える人数で会食していたことを明らかにした。ただ球団は事前に相談を受け、許可を出していたとして、内規違反に当たらないとの見解を示した。
球団は内規で、会食する際の「人数は4人以内」と定めている。だが、矢野監督が夏場の遠征中に選手を含む大人数で飲食店に出向いたと12日に一部で報じられた。
これを受け、球団は「事前に球団本部の責任者が相談を受け、チームの外食許可日かつ比較的感染者数の少ない広島での開催であり、監督のチームマネジメント、チーム力強化に資する内容と判断したため、球団として許可を出した」と説明した。
阪神では9月下旬に選手らの集団感染が確認されており、同19日に遠征中の名古屋市内で8人で会食したなどとして福留孝介外野手(43)らが制裁金を科されている。
一言コメント
ということは球団の責任!?
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