沖縄が全国最悪、直近1週間の感染者 10万人当たり15.31人で東京・大阪を上回る
- 政治・経済
- 2020年8月2日

沖縄県内の新型コロナウイルスの直近1週間(7月25~31日)の感染者数が人口10万人当たり15・31人で、全国最悪となった。全国最多の感染者数の更新が続く東京都の14・38人、大阪府の12・95人を上回った。
沖縄県が8月1日、発表した。10万人当たりの新規感染者数15・31人は、27日時点の2・81人から約5・4倍、29日時点の5・2人の約2・9倍になる。県内では25~31日の感染確認が223人に上り、新規感染者数が急増している。
糸数公保健衛生統括監は「かなり深刻な状況で1週間の急増が数字に表れた。感染拡大を抑えるため、人との接触をできるだけ控えてもらいたい」と話した。
厚労省は、10万人当たり新規感染者数2・5人以上を、外出自粛など社会に協力要請する指標にしている。
一言コメント
やはり県外から持ち込まれるのだろうか?
コメントする