福岡・佐賀 大雨の恐れ 土砂災害に厳重警戒
- 政治・経済
- 2020年7月10日

提供元:九州朝日放送
福岡県と佐賀県は、9日夜からもところにより雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となる恐れがあります。 引き続き土砂災害に厳重な警戒が必要です。 九州北部には、梅雨前線が停滞していて、11日にかけて、ところにより、雷を伴った非常に激しい雨が降る恐れがあります。
10日にかけて、予想される1時間降水量は、いずれも多いところで、福岡県筑後地方で60ミリ、佐賀県で60ミリとなっています。 また10日夕方までの24時間降水量は、いずれも多いところで筑後地方で250ミリ、佐賀県で300ミリと予想されています。 福岡県と佐賀県では、これまでの記録的な大雨で地盤が緩んでいるところがあり、土砂災害や河川の増水、氾濫などに厳重な警戒が必要です。
一言コメント
もう梅雨のレベルを超えている。
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