風俗店従業員に暴行の門司税関幹部職員を現行犯逮捕
北九州市の風俗店で門司税関に勤務する50歳の幹部職員の男が、男性従業員に暴行した疑いで現行犯逮捕されました。
警察によりますと、現行犯逮捕されたのは北九州市門司区の門司税関課長級職員東藤大典容疑者(50)です。東藤容疑者は27日午後10時半前、小倉北区船頭町の風俗店で接客した女性とトラブルになり、話を聞こうとした男性従業員(36)に体当たりするなどの暴行をした疑いがもたれています。
東藤容疑者は容疑を否認していますが、犯行当時は酒に酔っていたということです。門司税関は事件を受けて「職員が逮捕されたことは極めて遺憾であり、大変申し訳ありません。事実関係を調査の上厳正に対処します」とのコメントを発表しています。
一言コメント
この代償は高くつきそうだ。
コメントする