米で銃乱射、20人死亡 テキサスのモールで
- 国際
- 2019年8月4日
【ニューヨーク=上塚真由】米南部テキサス州エルパソのショッピングモールで3日午前10時(日本時間4日午前1時)ごろ、銃撃事件があり、州知事は20人が死亡したと明らかにした。ほかに20人以上が負傷し、病院に搬送された。警察当局は、容疑者の20代の白人の身柄を拘束し、動機などを捜査している。
銃撃事件はモールに入っている大規模小売店のウォルマートなど複数の場所で発生。警察は買い物客を現場から避難させて現場を封鎖し、連邦捜査局(FBI)と捜査を進めている。
目撃者などによると、男はライフル銃のようなものを発砲したという。当時は大勢の家族連れなどでにぎわっており、米メディアは逃げ惑う人の様子を伝えた。
エルパソはテキサス州の最西端にあり、メキシコとの国境に接する都市。約3億丁もの銃が流通するとされる米国では銃撃事件が後を絶たない。7月28日には西部カリフォルニア州ギルロイのフードフェスィバルで男が銃を乱射し、男児(6)を含む3人が死亡する事件が発生したばかり。
一言コメント
アメリカも病んでいる!?
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