FFG決算発表 2年連続の増収増益
- 企業・経済
- 2019年5月14日
ふくおかフィナンシャルグループの昨年度の決算は2年連続の増収増益で最終利益は過去最高を更新しました。
ふくおかフィナンシャルグループの連結決算は、売上高にあたる経常収益が2461億円で、企業の純粋な利益を示す当期純利益は、前年から23億円増え、516億円となり、2年連続の増収増益でした。
主な要因として本業が好調なことと経費削減の効果などを挙げています。いっぽう、十八銀行と統合したこの4月から3年間の中期経営計画も発表されました。デジタル技術を活用しながら業務プロセスを抜本的に見直し、約2割の業務を効率化させ、人員の再配置などで営業力の強化や新事業へのチャレンジをしていくとしています。
柴戸隆成社長は「経営環境はより厳しさを増す。地域貢献を着実にやっていき成果をあげたい」と話しました。
一言コメント
地銀の環境は厳しいけど、ここは頑張ってるね。
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