地面師主犯格の男を比で拘束
- 事件・事故
- 2018年12月20日
カミンスカス操容疑者をフィリピンで拘束、地面師事件
「積水ハウス」が「地面師」グループに63億円をだまし取られた事件で、国際手配されていた主犯格の男が逃亡先のフィリピンで拘束されました。
フィリピンで拘束されたのは「地面師」グループの主犯格の1人、カミンスカス操容疑者(59)です。
カミンスカス容疑者は去年3月から6月にかけて、東京・品川区のおよそ2000平方メートルの旅館の跡地をめぐり、所有者の女将になりすました羽毛田正美被告(63)らとともに、積水ハウスに土地の購入を持ちかけ、63億円の代金をだまし取ったとみられています。
カミンスカス容疑者は今年10月の強制捜査の直前にフィリピンに逃亡していましたが、19日、フィリピン国内で入管当局に身柄を拘束されたということです。
事件ではあわせて16人が逮捕されていますが、事件の計画を立案した内田マイク容疑者ら主犯格3人のうち、積水ハウスとの商談の場にいたのはカミンスカス容疑者だけで、事件の全容解明には不可欠の存在でした。
警視庁は今後、カミンスカス容疑者を日本に移送し取り調べる方針です。
一言コメント
早く捕まってよかった。
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