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(株)石越石油(宮城)/ガソリンスタンド


代 表:山田 富夫
所在地:宮城県登米市石越町南郷字西門沖16

11月20日、同社は仙台地裁登米支部より破産手続開始の決定を受けた。

破産管財人は前田拓馬弁護士(いしのまき法律事務所、宮城県石巻市穀町12-18、電話:0225-92-1620)。


  1. 加藤 克也 より:

    久方ぶりの投稿となります。
    未だ、仙台地裁古川支部で戦っています。3年目に入ります。
    先月(2/7)今年初めての法廷がありましたが、依然、被告は向き合おうとしない為、先日、以下のような意見をしました。

     本訴に求めること
                                                         
    全くの第三者/山田富夫被告に、家の全財産を騙し取られ、その返済を求め、訴訟を起こし8年目を迎えます。
    先の登米支部裁判で、山田被告が頑なに存在を否定してきた巨額の個人借入が認められましたが、それに対し被告からは何の釈明も無論、反省等無く、不条理極まりない状態が続いております。
    因みに個人借入は、当方だけでなく他にも複数存在し、殆どが高齢の寡夫にて総額にして数千万円に及びます。
    当大崎支部の裁判は、登米支部判決に続くもので巨額の金が何に使われ、そこに免責されるような正当な事由があったのかを明らかにしたいという思いで起こしました。
    このことは事件発覚以来、機会ある度に山田被告に問うてきましたが、当裁判同様、論点をずらし、些末な話にすり替えたり、口を噤み、またありもしない言いがかりをつけてきたりと核心部分の隠蔽に腐心しています。
    漸く、答えるかと思えば、経営存続を口実に他人の善意に縋り、内緒で集めた数千万という金を何に使ったか分からないという。使途不明ながら私的にだけは、1円たりとも使ってないと常識的に信じ難い話をしています。
    山田被告曰く、経営は適正で何ら疚しい事をしていないと言う、しかし、それについて、きちんとした説明や正しいという証拠が示された試しが一度としてない。

    個人からの借り入れの誤魔化しが何を意味するかというと
    本来、個人借入は、決算書の短期借入の項に計上すべきもので、それを無いものと隠し通してきたわけですから決算書は本来からかけ離れ業績の良い姿に仕上がり所謂、粉飾決算となります。
    それを元に信金や公庫等、金融機関からの融資を不正に受けてきました。

    粉飾決算の証拠として、被告が代表取締役だった12~15期決算書の資金繰りを表す指標(当座比率、流動比率/資産と負債の比)を計算すると200~300%とありえない数値を呈します。
    因みに、これはトヨタをもはるかに凌ぐ資金繰りの良さで、それでも倒産しました。

    加えて、会計担当者や元従業員、他株主などからの話を総合すると以下のような犯罪に気づかされます。
    ・融資詐欺罪 … 粉飾決算で経営をよく見せ、金融機関からの融資を取得、また目的以外の事に費消した。
    ・詐欺破産罪 …負債を誤魔化し実際より過少に計上、債権者に著しい損害を与えた。
    ・借用詐欺罪 … 主に高齢の寡夫を対象に経営存続、地域貢献を口実にその情けに縋り、返済を約束しながら、殆ど踏み倒してきた。
    ・脱税…不正に得た巨額の現金を決算書に計上せず費消、課税を逃れた。
    ・寸借詐欺(株券)… 増資すると持ち掛け金だけ受取り、実際、発行せず、また名義変更すると持去ったまま返却しなかった。
    ・他にも公文書偽造、特別背任、会社法違反等が挙げられ由々しき犯罪です。
    山田被告は、これら様々な疑惑に対し、株主等関係者に対しても一切、説明責任を果たしてきませんでした。
    当訴訟においても、前登米裁判判決を支持するとしながら、まだ証拠はあるのかと蒸し返し、また脅迫、暴行されたなど不条理な作り話や更に如何に自分が病弱の上、借金に追われ、プアな人間だという無意味な印象付けに腐心しています。
    本当に、山田被告が潔白で原告から、ありもしない借金を負わされ、暴行を受けたなら普通は警察に相談するとか公にすべきだと思いますが、当人は無論、被告家族や元役員達すらしていない。
    これが真っ赤な嘘の最たる証拠で被告はどこでもどんな嘘でも平気で吐きます。
    山田被告から出てきた声、資料をよく見て頂きたい、公にできない嘘と矛盾に満ち、正しいという証拠が一切無く、全く的外れの回答だということを、法廷でさえ臆することなくぬけぬけと嘘を吐いていますので厳しい処断をお願いします。

    また山田被告が、当件にどうしても向き合わないのであれば結構、そこに免責される正当な理由がないものとして即、被害金の返済を求めます。                         以 上
     
    これが、今の私の心境です。
    今後の予定として当時の会計担当者の陳述後、判決に向かうと思います。
    おそらくですが夏までには、何らかの見通しが出ると思います。

  2. 段蔵 より:

    2023.12月15日古川地方裁判所にて開廷、第2ラウンドを再開します。
    頂き詐欺老人 山田富夫を糾弾します。
    昨年の登米の裁判では、山田の不正は、暴かれたものの、会社/役員への責任は認められず、疑義があるものの、不問に付されました。
    しかし、山田の責任義務は残り、それを糺すために、裁判再開に踏み切ったわけですが、それに対し、被告 山田曰く、
    「本件は、むし返しのため請求は、棄却されるべきです」という、真に人でなしらしい、無責任な回答をしてきました。
    詐欺がバレても尚、説明もしない、謝罪もしないで、依然として向き合わない、勝手に、済んだものと身勝手な思い込みをしているようです。
    というわけで、詐欺師 山田を法廷に引きずり出し、責任を追及していこうと思いますので、引き続き応援、よろしく、お願いします。

  3. 段造 より:

    ’22.6/6最終弁論/証人喚問(元従業員S氏の証言)を終えて
    四番バッターが期待通り、ホームランを放った様な久々に胸がすくわれた裁判でした。
    被告等は、代理弁護士を除き誰も出廷せず、前回、主犯 山田被告が、その場しのぎで放った最重要書類の総会議事録、短期借入リストを今回提示するという宿題は、やはり予想通り、紛失したとかで出ず、証拠隠滅を図ったつもりか却って立場を悪くした。
    そして、最重要証人、元従業員S氏の証言が始まった。
    欺瞞に満ち満ちた被告等にとっては聞くに堪えない山田経営の悪事の数々、それを知っていても何ら咎めず甘汁を啜ってきた無責任な役員等の態度を具体的に挙げつらね、被告代理人及川弁護士も終始、頭を抱え込み反対尋問も覚束かず、重箱の隅をつつくような些細な質疑をしては、倍返しにコテンパンにやり込められ、失意の内にあっという間に終わった。
    さすがに裁判長もどちらが正しく、どちらが虚偽なのか確信し、終わりに和解を勧告された。
    当方原告側としては、これまでの被告等の全く悪びれない、向き合わない態度を改め、反省無くして、和解はあり得ない旨を裁判長に伝え、被告代理人弁護士にも提示され、やがて被告等にもたらされるものと思われる。
    次回、その回答を頂くのだが、おそらく被告等は、事の重大性を認識できずにいるだろう。
    これは重大な犯罪(少なくとも粉飾決算、特別背任、詐欺破産罪、借用詐欺、融資詐欺)であることを裁判所が認めた事になり、つまり和解に応じなければ、刑事事件に移行、被告等にとって選択肢は、ないのである。
    どれも重大な刑事事件相当にて中でも破産詐欺罪は、最も重く、返済に応じないのであれば懲役に付いてもらっても構わない。郷土に巣食う、妖怪退治まであと少し、引続き、ご支援、よろしく、お願いします。

    • TA11243 より:

      2022年11月22日、4年に及ぶ裁判の判決が下りた。
      その結果、山田富夫社長の嘘はバレ、当家から親の全財産2300万円を搾取した事が裁判所によって証明された。
      が、その一方、石越石油役員等(ヤマガタヤ、畠山商店、三浦自工等)に対しては、当時は、経営も順調で銀行からの融資が得られていたくらいだからと責任は、不問にされた。
      何とも不可思議な判決で原告請求は、棄却、全く受け入れられないでいる。

      他人から金を騙し取っていながら、経営は、まっとうな事をしていたと、よくもこんな判決が下せるものだと半ば呆れた。
      以前、倒産処理に関して、登米地裁で下した判決を覆す結果になる事を怖れたのかと勘繰りたくなる。
      原告は、120%の証拠を提出するもひとつでも欠ければ、どれほど被告が疑わしくとも、請求は棄却され、一方で被告等は、殆ど出廷もせず、シラを切り、何ら正当性を示さなくても咎められないという、なんと日本という国は、犯罪者に甘いのだろう。
      結局、旧統一教会事件のように超法規的事件で世論が騒がない限り、司法は腰を上げないらしい。

      トメの悲劇というか正義が悪に敗れ、我々、原告は、失意の中にいます。
      しかし戦いは、終わらない。
      この判決でラッキーと、反省も向き合いもしない被告等を許しては、いけない。
      ウクライナ問題同様、正義が悪に屈してはならないと思っておりますので、引続きご支援の程、よろしく、お願いします

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