成長可能性都市ランキングの総合で福岡市が東京都に次ぐ2位に
- 政治・経済
- 2017年7月24日
野村総合研究所では、都市圏の人口規模等を考慮して選定した国内100都市を対象に、今後の成長性を左右する「産業創発力」の現状、および将来のポテンシャルを分析した「成長可能性都市ランキング」を作成、同社のウェブサイト内にて発表しました。
同調査では、都市の産業創発力を、「多様性を受け入れる風土」「創業・イノベーションを促す取り組み」「多様な産業が根付く基盤」「人材の充実・多様性」「都市の暮らしやすさ」「都市の魅力」という6つの視点から、131の指標を用いて総合的に分析。
結果として、実績および将来のポテンシャルを含めた総合的な産業創発力が高いのは、上から順に、東京23区、福岡市、京都市、実績とポテンシャルの差分で見た“伸びしろ”が大きいのは、福岡市、鹿児島市、つくば市、と分析しています。


同社によれば、福岡市が第1位となった”ポテンシャルランキングでみた成長可能性の高い上位都市”について、今後、わが国において自立して世界から外貨を獲得し、地域経済を牽引する“ローカルハブ”になる可能性を秘めた「成長可能性都市」であると考えている、としています。
さらなる詳細なデータについては、下記の野村総合研究所のサイトをチェックしてみてください。
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